リリースノート
ページ最終更新: 2026-05-11
ここでは、開発の細かな記録ではなく、お客様の利用体験に効く更新を時系列でまとめています。契約プランやご利用環境により、表示や利用可否が異なる場合があります。契約内容・提供範囲はご契約書および運用窓口の案内を正としてください。
掲載の考え方
- 本番反映済み:
実際のサービス(本番)に出ている変更に限ります。準備中・試験環境のみの内容は載せません。
- 画面で確認できる、または提供価値が明確なもの:
プロダクトの画面や導線から実感できる機能、または料金・信頼性・運用などお客様への価値が説明できる機能に絞ります。
- 言葉づかい:
内部向けの呼び方や仕組みの名前は極力使わず、できるだけ平易な日本語で書きます。
- まとめ方:
同じ目的の小さな改善はひとまとめにし、表示の微調整や障害対応だけの項目は原則として載せません。
2026年5月
編集の手がかり、契約に沿った検証枠、運用の見える化
- 記事のリライト画面で、人の編集に役立つヒント(編集ブリーフ)を確認できるようになりました。
- 編集ブリーフは、お使いのブラウザに短時間だけ保存し、必要なときだけ表示できます。
- 組織の契約内容に沿って、信頼度検証の利用枠が分かりやすく反映されるようになりました。
- ワークスペース内で、利用のばらつきや運用ルールに関わる件数を一覧できる画面を追加しました。
- CredFir の公式情報ページを新しくし、お知らせや読み物を探しやすくしました。
2026年4月
ジャンル別の型づくりと、商品・サービス情報の活用
- ジャンル編集プリセットでは、想定する読者・目的・制約を整理してから下書きを作れるほか、日本語・英語の切り替えや、下書きの長さの目安、送信前の入力チェックを強化しました。
- プリセットの状態が、記事の詳細画面やカタログからの記事づくりの流れで分かりやすくなり、生成から直しまで一貫して使えます。
- 登録した商品・サービス情報(カタログ)の画面を整理し、説明文の入力しやすさや、根拠や出典を残すための欄を拡充しました。
- 比較表の記事を作るときに、カタログから比較したい行を選びやすくなりました。
- 新規作成や履歴など、画面ごとの説明文を、実際の作業内容に合わせて分かりやすくしました。
2026年1月〜3月
信頼度検証、よくある質問のライブラリ、管理・運用画面
- 信頼度検証ツールで、引用の見せ方や、文章の区切りごとの結果の扱い、検証済みの全文をあとから見返しやすくするなど、確認の流れを強化しました。
- よくある質問のライブラリと記事の直しをつなぎ、案から記事へ取り込み、検証結果へすぐ移れる動きを整えました。一覧や確認画面の見やすさ・安定性も改善しています。
- 管理・運用の画面を見直し、主要指標の一覧や検証の利用設定など、日々の運用で使う情報へたどりやすくしました。
- ログイン後の操作が途切れにくいよう、表示やエラーまわりの安定性を高めました。
掲載は代表例であり、すべての変更やお客様個別の設定を網羅するものではありません。利用を開始する前に、画面の案内や契約内容で最新の仕様をご確認ください。